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2006年6月14日 (水)

愛され系

泣いてしまった。ひさしぶりに。

正直、うれしかった。

あさみは、本当に幸せ者です。

ありがとう、ニンドス。

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2006年6月12日 (月)

いのちの授業

6月10日の土曜日、
『馬込第三小学校』の学校公開の日に5年生の『いのちの授業』に参加させて頂きました。

私は、そこで自分のことを話しました。

普段、A-netの活動で大学などで講演する時は
骨髄バンクの現状や、骨髄移植をしている人たちがいることを訴えます。

だけど、今回話すのは小学生。

だから私は、自分が病気になって気づいた事を話しました。

今、わたしが生活をしていられるのは定期的にする輸血のおかげ。
辛いときも笑顔でいられるのは、家族や友達の支えがあるから。
そして、目に見えないところで支えてくれる沢山の人。
献血をしてくれる人や、それを届けてくれる人。

人は、みんな繋がっている。

病気になって、よかったことは一つもない。
でも、そーゆーことに改めて気づく事ができた。

そして、ふつうの毎日が過ごせるすばらしさに気づけた。

『今、何がいちばんしたい?』  小学校の先生にそう聞かれた。

いろいろ考えた。留学!旅行!飲み!いろいろある。

だけど、いちばんしたいのは、ふつうの病気になる前の生活。

病院に通わず、朝起きて大学行って友達にあって、放課後遊んで、バイトをしたり、電車乗ったり、階段駆け上ったり、思いっきりカラダ動かしたり。。。

そーゆー毎日が過ごせるって、スゴイ事なんだよね。

と、そんな話を5年生のみんなに聞いてもらいました。
みんな、とても素直な感想をもってくれた。

命は大事だ。長生きしたい。ふつうの毎日ができるってすごいことなんだね。
とか、いろいろな感想をきかせてもらったけれど
イチバン印象的だったのはこの言葉。

『今まで、死ねとか殺すとか友達に言っていたけれど、それは言ってはいけないと思った』

こーゆーストレートな感想がとっても嬉しかった。

こんなステキな機会をくれたまあや、どうもありがとう。


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